日本人は依然「お金持ちイメージ」なんですよね。

なんとなくそんなイメージを海外の人は持っているだろう、
と思われてることが、日本人は金持ち!です。
まあ、日本人なら、そうかなぁーぐらいの感想です。
自分のことを金持ちと言わずとも、世界的に見れば恵まれているという自覚はありますね。
しかし、その海外からの思い込みは日本人の犯罪への巻き込まれる率の上昇につながっているのです。

 

海外では誰もが、日本人は皆が皆大金持ちだと思っています。
そのため、海外に行ったら日本人のちょっとした心の隙を狙いながら、
スリや置き引きなどの軽犯罪を平気で行う悪い連中が山ほどいるものと
常に注意し、覚悟しておかなければなりません。
特に日本人は日本の治安の良さに慣れているので、
これらに注意する考えも方法も知らない人が殆どです。
例え貧乏なバックパッカーであっても、日本人の旅行者であれば、
少なくても10から20万円相当の金銭、そして売ればお金になるカメラや腕時計ぐらいは必ず持っているものです。
つまり、それだけあれば、現地では何ヶ月、何年間も何もせずに遊んで暮らせるのです。
だからこそ、もし日本人が発展途上国なので、人通りの少ない夜の
街を一人で歩いたりなんかすれば、
何が起っても、そう、犯罪が起こっても不思議ではない、と考えるべきなのです。